寝つきが悪くなかなか眠れません。いい方法ありますか?

いい眠りにつくための、3つの寝つき改善方法

寝つきが悪い理由は、人によって千差万別です。その日の疲労度や、体に取り入れている成分、例えば服用されているお薬の成分や、カフェインなども影響するでしょうし、また暑い、寒いといった体が感じる不快感も原因として考えられます。

今回はまずは簡単なところから改善をしてく方法について触れてみますね。今すぐできる改善方法として、3つ挙げたいと思います。

1. 寝るための快適な環境づくり

お客様のお話を聞かせていただいていると、意外と無理をされている方が多くいらっしゃいます。「暑い(寒い)んですけど、勿体無いような気もするし、体にも悪いような気がしてエアコンはつけずに寝ます」

どうか無理や我慢はしないでくださいね。睡眠の質はライフクオリティそのものですから。自分にとって快適な温度湿度に設定したり、寒ければ布団を追加したり、睡眠の質を高めることにわがままになることをお勧めしています。

2. 朝日を浴びてみる

人類に刻まれている体内時計にもかかわるのですが、人は朝起きて夜寝るという時代を長く過ごしてきています。朝日を目や皮膚から取り入れることで体の時計の狂いを調整してみましょう。朝体が目覚めることで夜眠る体質に近づいていきます。

3. 無理矢理にでもリラックスしてみる

布団に入ったら手のひらを上に向けてみてください。こうすることで体はリラックスできるような仕組みになっているようです。手を開いて上に向けることで胸部が開き体がすこしほぐれる感覚があればばっちりです。

緊張した体の特徴としては、体を守るような姿勢になり首・肩・背中、手足など内側に意識が行きがちです。これがこりの原因にもなっています。

手のひらを上に向けたら、あとは一度息を吐いてから、息をゆっくり吸って吐いてを繰り返す。ちょっとしたら体の動きや呼吸だけでもリラックスできることもあります。

寝つきが悪い方に試してもらいたいセルフケア

手の指、爪の付け根をやさしく痛くない程度に左右から軽く揉んであげてください。それだけでも血流がよくなり体がじんわり暖かくなるのを感じてもらえると思います。

これもちょっとしたセルフケアですが、すぐにできるリラックス方法としておすすめです。

もう少し詳しく知りたい方へ向けたライブ配信

寝つき改善をテーマにしたライブ配信を行いましたのので、こちらからでもご覧いただけます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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