眠れない時に試してみたい「脳みそ冷却」

眠れない時には、少し頭を冷やしてみる

フル稼働させたコンピューターが熱を持って動作が鈍くなった、という経験はないでしょうか?知恵熱という言葉もあるくらい、一生懸命考えたり、悩んだり、頭をフル回転させていると脳も熱くなります。

寝る前についつい考え込んでいろいろな不安がよぎったり、悩んでしまったりすると眠りにつけなかったりしますよね。そんな時には、考えすぎた頭を冷やしてあげることで深い眠りにつけることがあります。

頭を冷やす時に役立つアイテム

●アイスノン
●保冷剤
●氷枕

アイスノンは、白元アースという会社が提供する保冷枕です。ソフトに凍るので頭にもフィットしながら冷やしてくれるアイテムです。

アイスノンがない時は、保冷剤をタオルに巻いて使ってみたり、氷枕を代用することもできます。

脳みそを効率的に冷やせる場所としておすすめの箇所

天柱(てんちゅう)・風池(ふうち)・完骨(かんこつ)とよぼれる3ヶ所のポイントが首の付け根から左右に順に並んでいます。この部分を冷やすと効率的に頭をクールダウンさせることができます。

詳しくはインスタライブで

『寝苦しい夏の睡眠改善法!!』のテーマでこの脳みそ冷却について触れています。9分ごろから具体的なやり方について触れています。参考にしてみてください。

【 Instagram LIVE から動画を見る

オーナー

Dr.ぐっすり〜代表の大村加須美と申します。
私たちは
「病院に行っても治らない
そして誰にも相談できない心と身体の
病気を全部治したい!」
という理念の基、最高の技術を提供しています。

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